憧れの地パラオへの一人旅。約4時間半の空の旅を経てパラオ空港着。
日本との時差がなく平均気温は27℃、心地良い風が吹きブルーコーナーでも有名なパラオはダイビングに訪れるに日本人も多く、とても快適な南の楽園です。
私が滞在したのは首都コロール島のメインストリートに隣接し、小さくたたずむコンビニホテル。メインストリートにはショッピングセンターやサーフショップ、民芸品のお店、飲食店なんかが並び、椰子の木と国花であるプルメリア、そして多くの緑で彩りが添えられたまだ大自然の残る街。夜になるとクリスマスを控えたこの街も綺麗にライトアップされ始めます。
2日目はこのパラオの観光地としても有名なロックアイランド島でシュノーケリング&バーベキュー!鮮やかなブルーの透き通る海の中でたくさんの魚たちとのスイム。自分で実際に潜っているのにこの非現実の情景がまるで写真のようで実感がわきません。夢のような贅沢なひとときを過ごすことができました。
クリスマスイブの3日目。私にとってメインともいうべき日!隣の島のマラカル島のドルフィンズ・パシフィックにて大好きなイルカとのスイム!!シュノーケルをしていると大好きなイルカが私に向かって泳いできてくれました。そして並んで泳ぎ、私は長年の夢を無事叶えることができました。
さてクリスマスの今日。街中には大きなツリーが綺麗にライトアップされ、クリスマスソングが流れてきます。ショッピングセンターに行くとサンタさんが子供たちにお菓子を配り、至る所で「メリークリスマス」の声が響き渡っています。
私もとてもうれしい気持ちになって、道行く人たちとアリー!(パラオ語で「こんにちは」)とあいさつを交わし、メリークリスマスと手を振って別れます。あこがれのイルカとキスをし、一人で地ビールを飲みながらこの熱い国で迎えた27回目のクリスマス。本当に心から幸せなひとときだったな・・・と。
名残惜しい気持ちを残した最終日。隣の島のマラカル島のロングアイランド公園へとのんびりお散歩へ。パラオ最後の日に夕日が沈むのをどうしても見たくて。
オレンジの空の色が強い位置を目指しやっと辿り着いた海の広がる地。目を開けていられないくらいの目映い夕日をすがすがしい気持ちでしっかり目を開けて見つめ、この大好きなパラオを締めくくりました。またいつの日か必ず・・・。そんな気持ちを心に抱きながら・・・。